
広島市で婚活をお考えなら
クライム結婚相談所
〒731-0103 広島県広島市安佐南区緑井3-1-18
みなさん、こんにちは! 広島で婚活サポートをしているクライム結婚相談所の倉益(くらます)です。
広島市内もすっかり季節が変わり、肌寒くなってきましたが、皆さまの婚活の状況はいかがでしょうか?
突然ですが、皆さんは婚活をしていて、ふとスマホを見ながらこんな風に感じることはありませんか?
「あぁ、LINE返すのしんどいな…」
「毎日無理して話題を作って、もう疲れた…」
もしそう感じているなら、それはあなたが真面目に相手と向き合っている証拠です。
でも、正直に申し上げます。
婚活のLINEは、そんなに頑張らなくていいんです。
実は、うまくいかない人ほど「気の利いたことを言わなきゃ」と空回りし、逆にうまくいく人は「適度に力を抜いて」います。
この記事では、広島で数多くのご縁を結んできた私が、**「無理せず、頑張らずに、自然とデートに繋がるLINEのコツ」**をご紹介します。
これを読めば、今の「しんどい」気持ちがフッと軽くなるはずです。
「頑張らなくていい」と言いつつも、LINEを疎かにしていいわけではありません。
少し矛盾して聞こえるかもしれませんが、LINEは**「次のデートに繋げるための生命線」**です。
結婚相談所の活動において、流れは以下の通りです。
ただ、ここで大切なのは、「面白い話をして楽しませること」ではありません。**「相手に安心感を与えること」**ができれば、それで100点満点なのです。
テクニックの前に、一番大切な心構えをお伝えします。
それは、**「相手の鏡になる(ミラーリング)」**ことです。
自分でゼロから考えようとするから疲れてしまうのです。
相手の真似をすれば、悩む時間は半分以下になります。
心理学では、人は「自分と似ている人」に好意や安心感を抱くと言われています。
文章量: 相手が3行なら、自分も3行前後で。長文で返す必要はありません。
返信速度: 相手が1時間後に返してくるなら、自分も1時間〜数時間後に。即レスしなきゃと焦らなくてOKです。
絵文字: 相手が絵文字を使うなら自分も使い、使わないなら自分も控える。
これだけで「波長が合うな」「この人とのLINEは楽だな」と感じさせることができます。
ここで少し視点を変えて、男女の「LINEに対する考え方の違い」を知っておきましょう。
これを知っているだけで、不要なストレスが激減します。
多くの男性にとって、LINEは「要件を伝える道具」です。
「何時にする?」→「13時で」
【女性へのアドバイス】
彼からのLINEが短くても、愛がないわけではありません。「釣った魚に餌をやらない」のではなく、単に「業務連絡モード」なだけの場合が多いです。不安にならなくて大丈夫ですよ。
多くの女性にとって、LINEは「感情を共有する場所」です。
「今日食べたパンケーキが美味しかったの!(写真付き)」
「仕事でミスして落ち込んでる…」
【男性へのアドバイス】
女性からのオチのない話に「で、結論は?」と解決策を出す必要はありません。 正解は「美味しそうだね!」「それは大変だったね」と共感すること。これだけで女性は満足してくれます。
「既読にはなったけど、何を送ればいいかわからない…」 話題作りに頭を悩ませて疲れてしまう方へ。
楽に返信できるテンプレートをご紹介します。
頑張って質問しようとして、こんなLINEになっていませんか?
「今日は何してたんですか?」
「趣味はなんですか?」
「兄弟はいますか?」
これでは相手は面接を受けている気分になり、お互いに疲弊します。
自分の情報を少し出してから、相手が自由に答えられる質問を投げます。
例1(休日): 「僕は今日、久しぶりに洗車をしてスッキリしました!〇〇さんは、休日はインドア派ですか?それともお出かけ派ですか?」
例2(食事): 「寒くなってきたので、今日の夕飯は鍋にしました(笑)〇〇さんの好きな冬の味覚ってありますか?」
「私も〇〇です」と言いやすい隙を作るだけで、相手からの返信率はグッと上がります。
良かれと思ってやっていることが、実は相手の負担になっていることも。
以下のパターンは避けましょう。
相手の心の声:「反応に困る…」 独り言のようなLINEは、返信を考えるコストを相手に押し付けてしまいます。
必ず「〇〇さんは何食べました?」など、相手へのパスを付け加えましょう。
画面を埋め尽くすような長文は、開いた瞬間に「うっ、重い…」とプレッシャーを与えます。
伝えたいことが多くても、3〜5行程度に分割するか、会った時の話題にとっておきましょう。
いつまでもLINEだけで繋がっていると、話題が尽きてしんどくなります。 LINEの目的はあくまで「会う約束を取り付けること」。
やり取りが盛り上がってきたタイミング(開始から1〜2週間程度)で、スマートに誘いましょう。
あなた:「〇〇さんもカフェ巡りがお好きなんですね!実は広島市内で気になっているお店があるんです。」
相手:「え、どこですか?」
あなた:「〇〇っていうお店なんですけど、パンケーキが有名らしくて。もしよかったら、来週の週末あたりご一緒しませんか?」
「もしよかったら」と逃げ道を作る(断りやすくする気遣い)。
「来週の週末」と具体的な時期を提案する。
A. まだ諦めるのは早いです。仕事が繁忙期だったり、体調を崩している可能性もあります。3日〜4日空けて、「最近急に寒くなりましたが、体調など崩されてませんか?」と、返信を催促しない気遣いのLINEを一度だけ送ってみてください。
A. 大賛成です!文字だけでは誤解が生まれやすいもの。 「文章だと長くなっちゃうので、5分だけ電話しませんか?」と提案してみましょう。声のトーンが分かると、一気に親近感が湧きますよ。
A. 無理は禁物です。婚活疲れの原因になります。 「仕事中はスマホが見られないので、夜にゆっくり返しますね」と最初に伝えておけば、ペースが落ちても相手は不安になりません。自分のペースを守ることも、長く交際を続けるコツです。
いかがでしたか?
今回ご紹介したテクニックは、どれも「気の利いた文章を書く」ものではなく、「相手のペースに合わせて、自分が楽をする」ためのものです。
「婚活LINEがしんどい」と感じたら、それは「自分をよく見せよう」と頑張りすぎているサインかもしれません。
不器用でも、文章が短くても大丈夫。
無理に作ったキャラクターは長続きしませんが、素のままのあなたを「居心地がいい」と言ってくれる人は必ずいます。
「記事の通りやってみたけど、うまくいかない…」
「この返信、どう返せばいいか添削してほしい!」
「自分に合った相手がわからない…」
そんな悩みをお持ちの方は、ぜひ一度、広島のクライム結婚相談所にご相談ください。
当相談所では、ご紹介やお見合いのセッティングだけでなく、 「交際中のLINE添削」や「デートプランの提案」など、成婚に至るまでの細やかなコミュニケーションサポートに自信があります。
婚活は一人で悩むと辛くなりますが、プロが伴走すれば、それは「楽しい活動」に変わります。
まずは無料相談で、あなたの今の悩みをお聞かせください。 美味しいお茶を飲みながら、リラックスしてお話ししましょう。 無理な勧誘は一切いたしませんので、ご安心くださいね。
あなたの勇気ある一歩を、心よりお待ちしています!