「婚活LINEがしんどい」と感じたら。無理せず続いてデートに繋がる「頑張らない」会話術

みなさん、こんにちは! 広島で婚活サポートをしているクライム結婚相談所の倉益(くらます)です。

広島市内もすっかり季節が変わり、肌寒くなってきましたが、皆さまの婚活の状況はいかがでしょうか?

突然ですが、皆さんは婚活をしていて、ふとスマホを見ながらこんな風に感じることはありませんか?

「あぁ、LINE返すのしんどいな…」
 「毎日無理して話題を作って、もう疲れた…」

もしそう感じているなら、それはあなたが真面目に相手と向き合っている証拠です。

でも、正直に申し上げます。

婚活のLINEは、そんなに頑張らなくていいんです。

実は、うまくいかない人ほど「気の利いたことを言わなきゃ」と空回りし、逆にうまくいく人は「適度に力を抜いて」います。

この記事では、広島で数多くのご縁を結んできた私が、**「無理せず、頑張らずに、自然とデートに繋がるLINEのコツ」**をご紹介します。

これを読めば、今の「しんどい」気持ちがフッと軽くなるはずです。

なぜ婚活においてLINEが「命綱」なのか?

「頑張らなくていい」と言いつつも、LINEを疎かにしていいわけではありません。

少し矛盾して聞こえるかもしれませんが、LINEは**「次のデートに繋げるための生命線」**です。

結婚相談所の活動において、流れは以下の通りです。

  • 1
    お見合い(約1時間)
  • 2
    仮交際(LINEでのやりとり + デート)
  • 3
    真剣交際

 

お見合いという「点」の出会いを、交際という「線」にするのがLINEの役割です。

 

特に、お互いに仕事をしている場合、会っていない「週6日」をどう繋ぐかが、二人の心の距離を縮めるカギになります。

ただ、ここで大切なのは、「面白い話をして楽しませること」ではありません。**「相手に安心感を与えること」**ができれば、それで100点満点なのです。

まずは基本!「頑張らない」ための鉄則マインド

テクニックの前に、一番大切な心構えをお伝えします。

それは、**「相手の鏡になる(ミラーリング)」**ことです。

自分でゼロから考えようとするから疲れてしまうのです。

相手の真似をすれば、悩む時間は半分以下になります。

 相手に合わせる3つのポイント

心理学では、人は「自分と似ている人」に好意や安心感を抱くと言われています。

  • 文章量: 相手が3行なら、自分も3行前後で。長文で返す必要はありません。

  • 返信速度: 相手が1時間後に返してくるなら、自分も1時間〜数時間後に。即レスしなきゃと焦らなくてOKです。

  • 絵文字: 相手が絵文字を使うなら自分も使い、使わないなら自分も控える。

これだけで「波長が合うな」「この人とのLINEは楽だな」と感じさせることができます。

【男女別】ここですれ違う!「頑張りどころ」を間違えない基礎知識

ここで少し視点を変えて、男女の「LINEに対する考え方の違い」を知っておきましょう。

これを知っているだけで、不要なストレスが激減します。

男性の場合:LINEは「連絡ツール」

多くの男性にとって、LINEは「要件を伝える道具」です。

  • 「場所決まった?」→「決まった」
  • 「何時にする?」→「13時で」

【女性へのアドバイス】
彼からのLINEが短くても、愛がないわけではありません。「釣った魚に餌をやらない」のではなく、単に「業務連絡モード」なだけの場合が多いです。不安にならなくて大丈夫ですよ。

女性の場合:LINEは「共感ツール」

多くの女性にとって、LINEは「感情を共有する場所」です。

  • 「今日食べたパンケーキが美味しかったの!(写真付き)」

  • 「仕事でミスして落ち込んでる…」

【男性へのアドバイス】 
女性からのオチのない話に「で、結論は?」と解決策を出す必要はありません。 正解は「美味しそうだね!」「それは大変だったね」と共感すること。これだけで女性は満足してくれます。

話題がない!会話を広げる「魔法の質問力」

「既読にはなったけど、何を送ればいいかわからない…」 話題作りに頭を悩ませて疲れてしまう方へ。

楽に返信できるテンプレートをご紹介します。

❌ NGパターン:尋問LINE

頑張って質問しようとして、こんなLINEになっていませんか?

  • 「今日は何してたんですか?」

  • 「趣味はなんですか?」

  • 「兄弟はいますか?」

これでは相手は面接を受けている気分になり、お互いに疲弊します。

⭕ OKパターン:自己開示 + オープンクエスチョン

自分の情報を少し出してから、相手が自由に答えられる質問を投げます。

例1(休日): 「僕は今日、久しぶりに洗車をしてスッキリしました!〇〇さんは、休日はインドア派ですか?それともお出かけ派ですか?」

例2(食事): 「寒くなってきたので、今日の夕飯は鍋にしました(笑)〇〇さんの好きな冬の味覚ってありますか?」

「私も〇〇です」と言いやすい隙を作るだけで、相手からの返信率はグッと上がります。

これをやったら即終了!?恐怖のNG・LINE集

良かれと思ってやっていることが、実は相手の負担になっていることも。

以下のパターンは避けましょう。

  • 1
    俺通信・私通信(日記LINE)
  • 「今、会社出ました」
  • 「今日のランチのラーメン(写真のみ)」

相手の心の声:「反応に困る…」 独り言のようなLINEは、返信を考えるコストを相手に押し付けてしまいます。

必ず「〇〇さんは何食べました?」など、相手へのパスを付け加えましょう。

  • 2
    スクロール必須の「巻物LINE」

画面を埋め尽くすような長文は、開いた瞬間に「うっ、重い…」とプレッシャーを与えます。

伝えたいことが多くても、3〜5行程度に分割するか、会った時の話題にとっておきましょう。

  • 3
    恐怖の「追撃LINE」

既読スルーや未読の状態で、

  • 「おーい」

  • 「忙しいですか?」

  • 「スタンプ(ちらっ)」

と追い打ちをかけるのは絶対にNG。
 
相手には相手の事情があります。「待てる余裕」こそが、大人の魅力です。

脈ありサインを見逃すな!進展のタイミング

LINEのやり取りには、相手からの「もっと仲良くなりたい」というサインが隠れています。

❤️ 脈ありサイン
  • 質問返しがある(あなたに興味がある証拠)
  • 文章が丁寧になる・長くなる

  • 「〇〇に行ってみたい」と言う(誘われ待ちのサイン!)

  • プライベートな写真が送られてくる

⚠️ 注意が必要なサイン
  • 返信が常に一言(「うん」「了解」)

  • 質問に答えるだけで、聞き返してこない

  • デートの日程調整を「忙しい」と濁し、代替案がない

脈なしサインを感じたら、無理に追いかけるのはやめましょう。 一度引いてみるのも、自分を守るための大切な選択です。

デートへの誘い方:自然な流れを作るテンプレート

いつまでもLINEだけで繋がっていると、話題が尽きてしんどくなります。 LINEの目的はあくまで「会う約束を取り付けること」。

やり取りが盛り上がってきたタイミング(開始から1〜2週間程度)で、スマートに誘いましょう。

【成功率が高い誘い方】

あなた:「〇〇さんもカフェ巡りがお好きなんですね!実は広島市内で気になっているお店があるんです。」

相手「え、どこですか?」 

あなた「〇〇っていうお店なんですけど、パンケーキが有名らしくて。もしよかったら、来週の週末あたりご一緒しませんか?」

ポイント
  1.   「共通の話題(カフェなど)」から入る。
  2. 「もしよかったら」と逃げ道を作る(断りやすくする気遣い)。

  3. 「来週の週末」と具体的な時期を提案する。

よくあるQ&A:婚活LINEの悩み相談室

既読スルーされて2日経ちます。もう終わりでしょうか?

A. まだ諦めるのは早いです。仕事が繁忙期だったり、体調を崩している可能性もあります。3日〜4日空けて、「最近急に寒くなりましたが、体調など崩されてませんか?」と、返信を催促しない気遣いのLINEを一度だけ送ってみてください。

電話(通話)はしてもいいですか?

A. 大賛成です!文字だけでは誤解が生まれやすいもの。 「文章だと長くなっちゃうので、5分だけ電話しませんか?」と提案してみましょう。声のトーンが分かると、一気に親近感が湧きますよ。

正直、毎日LINEするのがしんどいです…

A. 無理は禁物です。婚活疲れの原因になります。 「仕事中はスマホが見られないので、夜にゆっくり返しますね」と最初に伝えておけば、ペースが落ちても相手は不安になりません。自分のペースを守ることも、長く交際を続けるコツです。

まとめ:LINEは「頑張る」ものではなく「楽しむ」もの

いかがでしたか?

今回ご紹介したテクニックは、どれも「気の利いた文章を書く」ものではなく、「相手のペースに合わせて、自分が楽をする」ためのものです。

「婚活LINEがしんどい」と感じたら、それは「自分をよく見せよう」と頑張りすぎているサインかもしれません。

不器用でも、文章が短くても大丈夫。 

無理に作ったキャラクターは長続きしませんが、素のままのあなたを「居心地がいい」と言ってくれる人は必ずいます。

どうか、肩の力を抜いて。 「頑張らないLINE」で、あなたらしい婚活を進めていきましょう。

「記事の通りやってみたけど、うまくいかない…」

「この返信、どう返せばいいか添削してほしい!」

「自分に合った相手がわからない…」

そんな悩みをお持ちの方は、ぜひ一度、広島のクライム結婚相談所にご相談ください。

当相談所では、ご紹介やお見合いのセッティングだけでなく、 「交際中のLINE添削」や「デートプランの提案」など、成婚に至るまでの細やかなコミュニケーションサポートに自信があります。

婚活は一人で悩むと辛くなりますが、プロが伴走すれば、それは「楽しい活動」に変わります。

まずは無料相談で、あなたの今の悩みをお聞かせください。 美味しいお茶を飲みながら、リラックスしてお話ししましょう。 無理な勧誘は一切いたしませんので、ご安心くださいね。

あなたの勇気ある一歩を、心よりお待ちしています!

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