「いい人」で終わる婚活は卒業。ISFJが「尽くし疲れ」せずに幸せになるための全8機能の守り方

みなさん、こんにちは! 広島で婚活サポートをしているクライム結婚相談所の倉益(くらます)です。

今回の主役は、婚活市場において最も「性格が良い」と言われながら、実は人知れず「我慢」を重ねているあなた。

そう、ISFJ(擁護者)についてです。

あなたは婚活中に、こんな風に心がすり減っていませんか?

  • 相手に嫌われたくなくて、自分の意見を言わずに「何でもいいですよ」と合わせてしまう。
  • デートの後、「あの発言、変じゃなかったかな?」と一人反省会を繰り返し、ドッと疲れる。

  • 相手のために尽くしているのに、感謝の言葉がないと、心の中で静かにブラックホールのような不満が溜まる。

  • 「断る」のが苦手で、興味のない相手ともダラダラと連絡を続けてしまう。

もし深く頷いているなら、あなたは間違いなく「ISFJ(擁護者)」です。

ISFJさんは、「奉仕」と「調和」の天使です。 相手の喜びを自分の喜びと感じるその姿勢は尊いものですが、婚活という「お互いを見極める場」においては、その優しさが仇となり、「主導権を握られっぱなしの受け身な関係」になりがちです。

今回は、ISFJさんが「都合のいい人」にならず、対等に愛し合えるパートナーを見つけるために、「8つの心理機能」を使って、あなたの心の守り方を伝授します。

第1章:優しすぎる天使の弱点【表の顔・自我】

まずは、あなたが普段、無意識に使っている「表の機能」です。

ここには、あなたの素晴らしい長所と、自分を苦しめる思考のクセがあります。

① 【Si:内向感覚】記憶の図書館
誠実なケア

相手の細かな好みや思い出を完璧に記憶し、ケアする力があります。この安定感と誠実さは、結婚生活において最強の武器です。


過去への執着

無意識に「過去の恋人」や「慣れ親しんだパターン」と比較してしまいます。
「前の人はこうしてくれたのに」と過去の記憶に執着し、新しい関係に踏み出せないことがあります。

② 【Fe:外向感情】全方位への気配り
共感力

その場の空気を読み、相手が求めていることを察知します。一緒にいて居心地が良く、相手に安心感を与えます。


カメレオン化

相手に合わせすぎて、自分の本音(=色)を失います。
「どうしたい?」と聞かれても相手の顔色ばかり伺ってしまい、「何を考えているかわからない」と言われてしまいます。

③ 【Ti:内向思考】静かなる自己批判
一人反省会

デート中や終了後に、「あの言い方は失礼だったかも」と、自分の言動を論理的に批判し続けます。
相手は楽しんでいたのに、自分だけが勝手に反省して自信をなくしていることが多いです。

④ 【Ne:外向直観】未来への不安
ネガティブ予測

「見通しの立たない未来」が怖くてたまりません。
「もし結婚してうまくいかなかったら?」と最悪のケースばかりを想像し、リスクのない「無難な相手」ばかりを選ぼうとしてしまいます。

第2章:溜め込んだ不満の爆発【裏の顔・影】

ここからが重要です。

普段我慢している分、ストレスが限界を超えた時に現れる「影の機能」。

これが暴走すると、あなたは突然「別れ」を切り出すことになります。

⑤ 【Se:外向感覚】環境ストレスへの過敏
生理的嫌悪

騒音や不潔さ、相手のマナーに対して実はとても敏感です。
我慢して合わせているうちに、相手の「食べ方が汚い」といった生理的な嫌悪感が爆発し、一度嫌だと思ったら二度と無理になります。

⑥ 【Fi:内向感情】悲劇のヒロイン
被害者意識

「私はこんなに頑張っているのに」という強烈な不満が生まれます。
「察してほしい」という期待が裏切られるたびに、心の中で相手への恨みつらみが蓄積されていきます。

⑦ 【Te:外向思考】冷酷な断罪
突然の豹変

我慢の限界が来ると、突然冷徹になります。
相手の非効率さやだらしなさを、「常識的に考えてありえない」とバッサリ切り捨てます。相手は恐怖を感じるほどの豹変ぶりです。

⑧ 【Ni:内向直観】妄想の迷宮
悪意の解釈

追い詰められると、「相手は私を利用しようとしている」という根拠のない悪意ある解釈に取り憑かれます。
返信が遅れただけで「もう愛されていない」と絶望し、自ら関係を壊そうとします。

第3章:ISFJのための「愛され守備力」3カ条

優しさを捨てろとは言いません。

ただ、その優しさを安売りしないための「防具」を身につけてください。

守り方① 「NO」は「信頼の証」だと知る
小さな勇気

嫌なことは嫌と言うこと。それはワガママではなく、「私はあなたと対等な関係を築きたい」という信頼のメッセージです。
小さな「NO」を言う練習から始めましょう。

守り方② 「察して」を禁止し、「言葉」にする
伝える努力

あなたの「察する能力」はエスパー級ですが、相手は違います。
不満が溜まる前に、「〇〇してくれると嬉しい」と言葉にしてください。小出しにすれば、大抵の問題は解決します。

守り方③ 「尽くす」前に「受け取る」練習をする
愛の循環

相手が何かしてくれた時、「悪いからいいよ」と断らないでください。
「ありがとう、嬉しい!」と笑顔で受け取ること。それこそが、相手への最大のプレゼントです。

あなたは「都合のいい人」ではなく「唯一の人」になれる

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

ISFJのあなたが婚活で苦しむのは、あなたの愛が深すぎるからです。

でも、その愛は、自分を犠牲にしてまで捧げるものではありません。

あなたが自分の心を大切にし、笑顔でいること。

それが、パートナーにとって一番の幸せなのです。

もし、

  • 「断り方がわからなくて、ズルズル関係を続けてしまっている」

  • 「自分の本音を話すと、嫌われるんじゃないかと怖い」

  • 「尽くしすぎて疲れてしまうパターンから抜け出したい」

そう願うなら、ぜひ一度、広島のクライム結婚相談所へお越しください。

私たちは、あなたのその繊細な優しさを守ります。

あなたが無理せず、自然体で愛されるための方法を、一緒に考えていきましょう。

まずは無料相談で、溜め込んでしまった「言えなかった本音」を、全部吐き出しに来てください。

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