婚活は「管理」できない?ESTJが「正論」を封印して最短で成婚するための全8機能プロジェクト管理術

みなさん、こんにちは! 広島で婚活サポートをしているクライム結婚相談所の倉益(くらます)です。

今回のテーマは、婚活市場において最も「責任感」があり、最も「正論」で相手を追い詰めてしまいがちなあなた。

そう、ESTJ(幹部)についてです。

あなたは日々、婚活相手に対してこんなイライラを募らせていませんか?

  • 「なぜ、当たり前のマナー(時間厳守、即レス)ができないのか?」と、相手の怠慢さが信じられない。

  • 良かれと思ってアドバイスしたのに、「怒られた」と受け取られて音信不通になる。

  • デートの段取りは完璧なのに、相手の反応が薄いと「非効率な時間を過ごした」と腹が立つ。

  • 「結婚とは生活であり、責任だ」という真剣な話をしたいのに、相手がフワフワした話ばかりする。

もし心当たりがあるなら、あなたは間違いなく「ESTJ(幹部)」です。

ESTJさんは、「伝統」と「秩序」の守護者です。 結婚に対しても非常に真面目で、「家族を養う」「家庭を守る」という覚悟は誰よりも持っています。

しかし、婚活は「部下の指導」ではありません。

あなたの正しさが、パートナーにとっては「圧迫感」となり、心の距離を広げてしまっているのです。

今回は、ESTJさんがそのリーダーシップを空回りさせず、確実に成婚という成果を出すために、「8つの心理機能」を使って、婚活プロジェクトの適正化を図ります。

第1章:頼れるリーダーの死角【表の顔・自我】

まずは、あなたが普段、社会生活で成果を出している「表の機能」です。

ここには、あなたの頼もしさと、婚活を「業務」にしてしまう原因があります。

① 【Te:外向思考】厳格なプロジェクトマネージャー
最強の武器

目標(成婚)に向けて、最短ルートで計画を立て、実行する能力はピカイチです。決断力があり、リードしてくれる姿は、頼りがいのあるパートナーとして魅力的に映ります。


婚活の落とし穴(指導と管理)

相手を「対等なパートナー」ではなく、「管理すべき部下」のように扱ってしまいます。
「その服はTPOに合わない」など、悪気なく「指導(ダメ出し)」をしてしまい、相手の自尊心を粉砕します。

② 【Si:内向感覚】伝統の守護者
最強の武器

「常識」「責任」「継続」を重んじます。浮気やギャンブルなどのリスクが極めて低く、安定した家庭を築くには最高の資質を持っています。


婚活の落とし穴(べき論の押し付け)

「普通はこうするべき」という「自分の中の常識(マイルール)」が絶対だと思っています。
育った環境が違う相手の価値観を「非常識だ」と切り捨ててしまい、歩み寄ることができません。

③ 【Ne:外向直観】変化への不安
隠れた一面

基本的には堅実ですが、ふとした瞬間に子供のような遊び心を見せることがあり、それがギャップ萌えになります。


婚活の落とし穴(想定外へのパニック)

「予測できない未来」が苦手です。
デート中に相手が急な予定変更を提案したりするとパニックになり、「勝手なことをするな」と怒ってしまいます。

④ 【Fi:内向感情】無視された心
弱点

「やるべきこと(義務)」を優先しすぎて、「自分がどう感じているか」「相手がどう感じているか」という感情の機微を軽視します。


婚活の落とし穴(デリカシーの欠如)

相手が落ち込んでいる時にも正論をぶつけます。
「冷たい」「人の心がない」と言われてフラれる最大の原因は、この感情機能の未熟さにあります。

第2章:正論を振りかざす「暴君」【裏の顔・影】

ここからが重要です。

思い通りにいかない時、あなたのストレスは「影の機能」となって爆発し、相手を攻撃し始めます。

⑤ 【Ti:内向思考】あら探しをする検察官
論理的追求

普段は効率重視(Te)ですが、イライラすると「相手の論理的な矛盾」を突くことに執着します。
「さっきと言っていることが違う」と、相手を言葉で追い詰め、謝らせるまで許さない「検察官」のような態度をとってしまいます。

⑥ 【Se:外向感覚】見た目のジャッジマン
外見批判

影の機能が出ると、相手の「外見」や「ステータス」に対して極端に厳しくなります。
「安っぽい時計をしている」など、表面的な部分だけで相手を全否定し、見下すような態度が出てしまいます。

⑦ 【Ni:内向直観】疑心暗鬼の陰謀論者
トリックスター

ESTJさんにとっての「トリックスター」です。
相手の言動を深読みしすぎて、「私を利用しようとしているのでは?」と、ありもしない被害妄想に囚われます。一度疑い出すと、相手が何を言っても信じられなくなります。

⑧ 【Fe:外向感情】空気が読めない破壊神
悪魔(デーモン)

これがESTJさんの「悪魔(デーモン)」です。
自分が「正しい」と思っている時、周囲の空気や相手の感情を一切無視して、正論という名の暴力を振るいます。
大勢の前で恥をかかせたりして、関係を修復不可能なほど破壊します。

第3章:ESTJのための「成婚プロジェクト」3つの是正措置

あなたのリーダーシップを「支配」ではなく「保護」に使うための、具体的なアクションプランです。

措置① 「アドバイス」を「禁止事項」に設定する
マナー違反

婚活において、求められないアドバイスは「マナー違反」と心得てください。
相手の欠点が目についても、それは「指摘すべきエラー」ではなく「許容すべき個性」です。
口を開く前に、「これは相手を笑顔にする言葉か?」と3秒考えるルールを導入しましょう。

措置② 「正しさ」より「楽しさ」をKPIにする
KPI変更

デートの成功指標(KPI)を、「計画通りに進んだか」から「相手が何回笑ったか」に変更してください。
段取りが悪くても、二人が笑っていればそのデートは「成功」です。
効率を捨てて、無駄を楽しむ余裕こそが、あなたに欠けている最大の魅力です。

措置③ 相手を「部下」ではなく「異文化の賓客」とみなす
異文化理解

パートナーを、指導すべき対象だと思わないでください。
言葉も文化も違う国から来た「大切なお客様(賓客)」だと思って接しましょう。
「教えてあげるのではなく、こちらが理解する」。その謙虚な姿勢があれば、あなたの誠実さは最強の武器になります。

その「不器用な誠実さ」を、守る力に変えて

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

ESTJのあなたが婚活で苦戦するのは、あなたが「冷たい人」だからではありません。 

「責任感の強さ」が、少しだけ方向を間違えて「厳しさ」になってしまっているだけなのです。

本当は、家族を守るためなら誰よりも汗をかき、泥をかぶることができる、温かいハートの持ち主であることを私は知っています。

もし、

  • 「自分の厳しさをコントロールして、優しくなりたい」
  • 「正論ではなく、感情に寄り添う会話術を学びたい」

  • 「信頼できるシステムとサポート体制のある相談所がいい」

そうお考えなら、ぜひ一度、広島のクライム結婚相談所へお越しください。

私たちは、あなたの「正しさ」を否定しません。

その正しさを、パートナーを幸せにするための「頼もしさ」に変換するお手伝いをします。

まずは無料相談で、あなたの完璧な「成婚計画」を、一緒にブラッシュアップしましょう。

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