婚活で「自分らしさ」を殺さないで。ISFPが感性を守りながら運命の人と出会うための全8機能「色彩パレット」

みなさん、こんにちは! 広島で婚活サポートをしているクライム結婚相談所の倉益(くらます)です。

今回の主役は、婚活市場において最も「センスが良く」、そして最も「繊細なガラスのハート」を持つあなた。

そう、ISFP(冒険家)についてです。

あなたは婚活という場において、こんな「息苦しさ」を感じていませんか?

  • 「年収は?」「学歴は?」といったスペックの話ばかりで、私の「心」を見てくれないのが辛い。
  • 相手のちょっとした言葉のトゲや、デリカシーのない態度に深く傷つき、すぐに殻に閉じこもってしまう。

  • 「いつまでに結婚する?」と急かされると、プレッシャーで逃げ出したくなる。

  • 自分の気持ちを言葉にするのが苦手で、ニコニコしているけど内心は「帰りたい」と思っている。

もし深く頷いているなら、あなたは間違いなく「ISFP(冒険家)」です。

ISFPさんは、「美意識」と「調和」の人です。 あなたは、ただ隣にいるだけで相手を癒やすことができる、素晴らしい才能を持っています。

しかし、効率やスピードを求められる婚活市場では、あなたのその「控えめな魅力」が埋もれてしまいがちです。

そして何より、あなた自身が「普通の型」にハマろうとして、自分の色を消してしまっています。

今回は、ISFPさんが自分らしさを犠牲にせず、心から安らげるパートナーを見つけるために、「8つの心理機能」を使って、あなたの心のパレットを整理整頓します。

第1章:鮮やかな感性の世界【表の顔・自我】

まずは、あなたが普段、世界を彩るために使っている「表の機能」です。

ここには、あなたの魅力と、婚活で傷ついてしまう原因があります。

① 【Fi:内向感情】揺るがない美学
ピュアな心

「自分がどう感じるか」という純粋な価値観を持っています。嘘やお世辞が嫌いで、誠実さを何よりも大切にします。


こだわり

好き嫌いのセンサーは超高性能です。
理屈ではなく「生理的に無理」「波長が合わない」と感じた瞬間、シャッターを下ろしてしまいます。

② 【Se:外向感覚】一瞬のきらめき
五感のセンス

ファッションやグルメを楽しむセンスが抜群です。デートでは美味しいお店や綺麗な景色を見つけるのがうまく、相手を楽しませます。


現実逃避

「今」を楽しみたい気持ちが強すぎて、将来の計画が苦手です。
真面目な話をされると、「今は楽しくないからやめて」と逃げてしまいます。

③ 【Ni:内向直観】言葉にできない予感
ゴースティング

「なんか違う」という違和感が積み重なると、理由を説明せずにフェードアウトしてしまいます。
相手からは「なぜ急に?」と困惑されますが、あなたの中では結論が出てしまっているのです。

④ 【Te:外向思考】苦手な競争社会
拒絶反応

「効率化」や「自己アピール」が天敵です。
プロフィールで自分を「商品」のようにアピールしなければならない状況に、「私を値踏みしないで」と強い拒絶反応を示します。

第2章:色が濁る瞬間【裏の顔・影】

ここからが重要です。

繊細なあなたがストレスを受け、心が濁ってしまった時に現れる「影の機能」。

これが暴走すると、あなたは「扱いにくい人」になってしまいます。

⑤ 【Fe:外向感情】偽りの愛想笑い
人間嫌い

自信をなくすと「周りに合わせなきゃ」という強迫観念に駆られます。
興味のない相手にもニコニコして、帰宅後に「もう誰とも会いたくない」と人間嫌いになります。

⑥ 【Si:内向感覚】過去の棘(トゲ)
トラウマ

傷つく体験をすると、その記憶がフラッシュバックします。
目の前の相手がまだ何もしていないのに、「どうせあなたも同じでしょ」と心を閉ざしてしまいます。

⑦ 【Ne:外向直観】猜疑心のトリックスター
悪い妄想

相手の言葉の裏を読みすぎてしまいます。
「体目当てかも?」「結婚したら豹変するかも?」と、見えない未来の恐怖に支配され、一歩も動けなくなります。

⑧ 【Ti:内向思考】自分を責める裁判官
悪魔(デーモン)

追い詰められると突然、冷酷なロジックで自分を攻撃します。
「私は社会不適合者だ」「私と結婚するメリットなんてない」と、自己嫌悪の沼に沈んでいきます。

第3章:ISFPのための「感性重視」婚活スタイル

無理に論理的になる必要も、アピール上手になる必要もありません。

あなたの感性を守りながら進むための方法です。

方法① 「言葉」より「居心地」を信じる
空気感

会話の内容にとらわれないでください。
重要なのは「沈黙が怖くないか」「息が詰まらないか」です。隣で静かに空を見ていられる人こそが、運命の相手です。

方法② デートは「美術館」か「水族館」へ
感性の共有

対面で見つめ合うデートは緊張します。美しいものを一緒に見るデートを提案しましょう。
「これ綺麗だね」という感性を共有できた時、あなたは初めて心を開くことができます。

方法③ 「断る」のではなく「合わない」と割り切る
色の違い

お断りすることに罪悪感を感じる必要はありません。
あなたが悪いわけではなく、ただ「色の組み合わせが悪かっただけ」です。サッと筆を洗って、次の色を探しましょう。

あなたは、そのままで美しい

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

ISFPのあなたが婚活で苦しむのは、あなたが「わがまま」だからではありません。

あなたが、自分の心の声に正直であろうとしているからです。

その正直さと純粋さは、結婚生活において何よりも尊い「誠実さ」になります。 どうか、世間の常識に合わせようとして、あなたのその美しい色を塗りつぶさないでください。

もし、

  • 「急かされず、自分のペースで婚活がしたい」
  • 「条件よりも、フィーリングを重視して紹介してほしい」

  • 「口下手な私の気持ちを、汲み取ってくれるカウンセラーがいい」

そう願うなら、ぜひ一度、広島のクライム結婚相談所へお越しください。

私たちは、あなたの感性を否定しません。

あなたがあなたらしく、自然体で笑えるパートナーと出会えるよう、私たちが全力で「通訳」となり、サポートします。

まずは無料相談で、あなたの描く「理想の結婚」のイメージを、感覚的に教えてください。

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