【婚活会話術】「リード=勝手に決める」は大間違い?デートで断られない“魔法の2択”とは

みなさん、こんにちは! 広島で婚活サポートをしているクライム結婚相談所の倉益(くらます)です。

婚活中のみなさん、こんなお悩みはありませんか?

  • 「デートのお店、自分で全部決めたら強引だと思われる?」

  • 「かといって『何でもいい』と言うと、頼りないと言われる…」

  • 「良かれと思って提案したのに、相手の反応がイマイチ…」

リードしたいけど、空回りしたくない。 その気持ち、痛いほどわかります。

今日は、そんな悩みを一発で解決する「相手に喜ばれる提案の黄金ルール」をお伝えします。

難しい心理学(MBTIなど)を知らなくても大丈夫。明日からすぐに使えますよ!

「決める」のではなく「選ばせる」

まずは結論からお伝えします。

婚活において、最高のリーダーシップとは「俺(私)についてこい!」と引っ張ることではありません。

本当の正解は、 「道筋だけ用意して、最後のハンドルは相手に握らせてあげること」 です。

多くの人がやってしまいがちな失敗は、 「〇〇に行きましょう!(決定事項)」 と伝えてしまうこと。

これだと、相手は「自分の意見を聞いてもらえない(強引)」と感じたり、「趣味じゃないけど断りづらい…」と息苦しさを感じてしまいます。

目指すべきは「選択肢のプレゼント」です。

魔法の言葉「AとB、どっちがいい?」

では、具体的にどうすればいいのでしょうか?

明日からのLINEや会話で、以下の変換を行ってみてください。

❌ 失敗パターン(決めつけ)
  •  「次のデート、イタリアン予約しておきますね!」
  • 「水族館に行きましょう!」

これだと、相手は「Yes」と言うしかありません。

これが「やらされ感」に繋がります。

⭕️ 成功パターン(選択肢の提示)
  • 「美味しいイタリアンか、さっぱりした和食、どっちの気分ですか?」

  • 水族館で癒やされるのと、映画で盛り上がるの、どっちが楽しめそう?」

やることはたったこれだけ。 

 

「A案とB案、どっちがいい?」と聞くだけです。

  • 日程調整なら:「土曜のランチか、日曜の夕方ならどっちが空いてますか?」

  • 場所選びなら:「落ち着いたカフェと、賑やかなお店、どっちが好きですか?」

なぜ「2択」が最強なのか?

なぜ、たったこれだけで上手くいくのでしょうか?

そこには明確な2つの心理的な理由があります。

  • 1
    「自分で選んだ」という満足感(自律性)

人は、他人から命令されるのを嫌います。

「AとBどっち?」と聞かれて自分で「A!」と答えると、それは「自分で決めたこと」になります。

自分で決めたデートなら、相手は前向きに楽しもうとしてくれます。

  • 2
    「面倒なこと」は任せたい(効率性)

逆に、「どこ行きたい?(ゼロから考えて)」と丸投げされると、人は「調べるのが面倒くさい…」と感じます。

 

あなたが事前にAとBを調べて提案することで、「面倒な下調べをしてくれた!」という感謝が生まれます。

つまり、「AかBか?」という提案は、

  • 「私の意見を尊重してくれた(優しさ)」

  • 「面倒な準備をしてくれた(頼りがい)」

この2つを同時にアピールできる、最強の時短テクニックなのです。

「あなたと一緒に楽しみたい」を伝えよう

婚活で一番大切なのは、完璧なデートプランを実行することではありません。

「二人の時間を、二人で一緒に作り上げること」です。

「どっちが楽しめそう?」と聞くことは、 「あなたの気持ちを大切にしたいです」 という、愛のあるメッセージでもあります。

相手の顔色を伺いすぎて疲れてしまう人も、 ついつい張り切りすぎて空回りしてしまう人も。

まずは「2つの選択肢」を用意してみてください。

それだけで、お相手は「大切にされている」と感じて、あなたに素敵な笑顔を見せてくれるはずですよ。

まとめ:相手が喜ぶ「魔法の2択」でデートに誘おう

  • 決めつけない:「次は〇〇!」はNG。

  • 丸投げしない:「どこでもいい」もNG。

  • 選択肢を出す:「AとB、どっちが楽しそう?」が正解!

「今の相手にどう送ればいいか分からない…」
「いつもデートで断られてしまう…」

そんな方は、ぜひ一度クライム結婚相談所にご相談ください。

あなたの性格やお相手のタイプに合わせた、ぴったりの「会話術」を一緒に考えましょう!

広島で、あなたに会えるのを楽しみにしています。

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