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クライム結婚相談所
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みなさん、こんにちは! 広島で婚活サポートをしているクライム結婚相談所の倉益(くらます)です。
婚活のすれ違いを解き明かす「8つの心理機能」深掘りシリーズ。
第2回目は、結婚生活において最も頼りになる「安定と信頼」の機能、【Si(内向感覚)】です。
もしあなたや、気になるお相手が以下のタイプなら、この記事は必読です!
ISFJ(擁護者)
ESTJ(幹部)
ESFJ(領事官)
彼らは、婚活市場において「最も結婚に向いている(誠実で安心できる)」と絶賛される優良物件です。
しかし、交際が深まると、 「いちいちルールが細かくて息が詰まる」 「予定を少し変えただけで、なぜあんなに不機嫌になるの?」 と、「謎の頑固さ」が原因で衝突することが増えてきます。
あんなに優しくて誠実な彼らが、なぜ急に融通の利かない「小姑(こじゅうと)」のようになってしまうのか?
その頭の中の「OS」を、一緒に紐解いていきましょう!
Si(内向感覚)とは、ズバリこんな機能です。
前回のSe(外向感覚)と比較するために、目の前に「ショートケーキ」がある場面を想像してみてください。
しかし、Siを持つ人はこう感じます。
「あ、この味。子供の頃に誕生日で食べた、あのお店の手作りケーキに似てる。
やっぱりショートケーキは、こういう定番の味が一番安心するね。」
これです。
彼らの心の中には、これまでの人生で集めた「安全で、確実で、心地よいデータ」が詰まった巨大な本棚があります。
新しい出来事に直面した時、彼らは必ずその本棚(過去のデータ)から「類似ファイル」を引っ張り出します。
そして、
「過去のデータと一致すれば安心(正解)」
「データになければ危険(不正解)」
と判断するのです。
Siを持つ人は、長期的な関係を築く「結婚」において、他の機能の追随を許さないほどの強さを発揮します。
Siユーザーの辞書に「ドタキャン」や「ルーズ」という言葉はありません。
約束の時間は5分前に守り、LINEの返信も規則正しい。
「言ったことは必ずやる」というそのブレない姿勢は、婚活という不安な海において、
絶対に沈まない豪華客船のような安心感を相手に与えます。
彼らは相手の好みを「データ」として正確に記憶します。
相手の何気ない一言をずっと覚えていて、それを実際の行動に反映してくれます。
この「私のこと、ちゃんと見てくれている」という事実は、最高の愛情表現になります。
「家計簿をつける」「毎朝同じ時間に起きる」「ゴミ出しのルールを守る」。
他のタイプが「面倒くさい」と投げ出すような日々のルーチンワークを、Siユーザーは息をするように淡々とこなします。
結婚という「日常の繰り返し」において、彼らほど頼りになるパートナーはいません。
誠実で完璧に見えるSiですが、関係が深まり「お互いの生活をすり合わせる」段階に入ると、その長所が裏目に出始めます。
Siにとって、自分が蓄積してきた過去のデータは「絶対的な正解(常識)」です。
そのため、相手の生活習慣が自分のデータと違うと、激しい拒絶反応を示します。
悪気はないのですが、無意識のうちに
「自分のマイルール=世間の常識」
として相手に押し付けてしまいます。
相手からすると「常に監視・採点されている」ように感じ、息が詰まってしまうのです。
Siは「事前に立てた計画通りに進むこと」で安心を得ます。
そのため、急な予定変更は「ウイルスの侵入」と同じくらい深刻なストレスです。
デートの待ち合わせ直前に「ごめん、やっぱり今日あの映画じゃなくて、少し遠出してドライブしない?」と提案されたら大パニック。
相手は「良かれと思って(サプライズで)」提案したのに、Siユーザーは
「段取りが崩れた!」「なんで急にそんなこと言うの!」
と露骨に不機嫌になり、最悪の空気が流れます。
記憶力が良すぎるため、相手の「過去の失敗」も鮮明にデータベースに保存してしまいます。
喧嘩になった時、
と、すでに解決したはずの過去のミスを引っ張り出して、ネチネチと責めてしまう傾向があります。
相手からすると「いつまでその話を引きずるの?」とうんざりしてしまいます。
ここでMBTIの深い分析です。
同じSiでも、それが「一番得意」か「二番目に得意」かで、相手への現れ方が異なります。
彼らはベクトルが「内側」に向いているため、とても控えめです。初対面の人に大声でルールを押し付けることはしません。
「自分がしっかりルールを守ることで、平穏を維持しよう」とする、縁の下の力持ちタイプです。
内側に溜め込みやすいため、限界を超えると無言でスッと関係を断ち切る(シャッターを下ろす)怖さがあります。
彼らはベクトルが「外側」に向いているため、とてもお世話焼きで仕切り屋です。
自分のルールや常識を使って、「周りの環境を正しく指導しよう」と積極的に働きかけます。
良かれと思って口を出してくるため、相手に「口うるさい小姑」と思われやすいのがこのタイプです。
もしパートナーがSiタイプなら、あるいはあなた自身がSiタイプなら、以下の「攻略法」を取り入れてみてください。
彼らにとっての愛情は「驚き」ではなく「安心」です。
予定は早めに共有し、心の準備をさせてあげることが最大の思いやりです。
未知の提案には警戒します。
過去のデータ(前例)や具体的なメリットを示すと、彼らのデータベースは「安全な計画」として承認してくれます。
彼らの「日々のルーチン」は、地味ですが多大な労力がかかっています。
「いつも連絡をくれてありがとう」
「いつも約束を守ってくれてありがとう」
当たり前になっている彼らの「安定感」を言葉にして感謝するだけで、彼らは一生あなたに尽くしてくれます。
あなたが信じている「普通はこうでしょ」は、あくまで「あなたが育ってきた環境でのルール」に過ぎません。
相手のやり方を見てイラッとしたら、「間違っている!」と正す前に、「へえ、そういうやり方(文化)もあるんだな」と、新しいデータを自分の本棚に追加する感覚を持ってみてください。
計画が狂うとイライラするのは当然です。
しかし、人生は思い通りにいかないことの連続です。たまには「ま、いっか」「死ぬわけじゃないし」という魔法の言葉を呟いて、予定になかった寄り道を楽しんでみてください。
その「心の余白」が、あなたの魅力をさらに深めてくれます。
婚活では、華やかなアピールやドラマチックな展開が目立ちがちです。
そのため、Siユーザーは「自分は真面目すぎてつまらない人間なのでは?」と悩むことが多いです。
しかし、断言します。
恋愛は「非日常のエンタメ」かもしれませんが、結婚は「日常の連続」です。
帰ればいつもと同じように、温かいお茶が入っている。
その「揺るがない安定感(Si)」こそが、長い人生において最も価値のある、最高の愛の形なのです。
もし、
「相手のルールが細かくて疲れてしまった…どう歩み寄ればいい?」
「交際相手がSiタイプっぽい。彼(彼女)に安心感を与えるアプローチが知りたい」
あなたの堅実な一歩を、私たちが全力でサポートし、最も安全で確実なルートで「幸せな結婚」へと導きます!
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