
広島市で婚活をお考えなら
クライム結婚相談所
〒731-0103 広島県広島市安佐南区緑井3-1-18
みなさん、こんにちは! 広島で婚活サポートをしているクライム結婚相談所の倉益(くらます)です。
婚活を頑張って、めでたく素敵なお相手と交際スタート!
…と喜んだのも束の間、今度はこんなお悩みを抱えていませんか?
「付き合う前は毎日LINEをくれていたのに、最近めっきり連絡が減った…」
「私は毎日でも声を聞きたいのに、相手は用事がある時しか連絡してくれない…」
「休みの日は毎回会いたいのに、月に1〜2回で十分だと言われた…」
こんなふうに連絡の頻度や会うペースが合わないと、「もしかして、私への気持ちが冷めちゃったの?」「本当は私のこと、それほど好きじゃないのかな…」と不安になってしまいますよね。
でも、ちょっと待ってください!
実はそれ、愛情が冷めたわけでも、嫌いになったわけでもなく、ただ単に生まれ持った「心地よい交際ペース」が違うだけかもしれません。
マヤ暦には「20の紋章」のほかに、もう一つ「13の音(銀河の音)」という大切な要素があります。
紋章が「その人の本質やキャラクター」を表すなら、13の音は「行動のクセ」や「人との関わり方・距離感」を表すもの。
つまり、この「音」を知れば、相手にとって無理のない連絡頻度や、心地よいと感じる距離感がスルスルと見えてくるんです!
そこで今回は、マヤ暦の「13の音」をベースに、3つの「交際ペース」タイプ別診断をお届けします。
「なんで連絡をくれないの!」と思い悩む前に、ぜひお互いのペースを知って、二人が一番心地よく付き合える距離感を見つけるヒントにしてくださいね!
あなたの紋章と音がわかります
【タイプ①】毎日繋がっていたい!
「共有・密着」タイプ
【該当するマヤ暦の音】 音2・音8・音10・音12
最初のグループは、大好きなパートナーとは「常に心の距離をゼロにしておきたい!」と願う、とても愛情深く共感力の高い方々です。
この「音」を持つ人たちにとって、LINEや電話は単なる連絡ツールではありません。
「今日のお昼、これ食べたよ」「仕事でこんなことがあって疲れた〜」といった、何気ない日常の出来事や感情をリアルタイムで「共有(シェア)」することが、最大級の愛情表現であり、安心感に繋がります。
そのため、「おはよう」「おやすみ」の挨拶は絶対に欠かしたくないですし、連絡が半日途絶えただけで「嫌われちゃったかな?」「何かあったのかな?」と急激に不安になってしまう傾向があります。用事がないと連絡しない、というドライな関係は一番のストレスになってしまいます。
■ お相手がこのタイプなら?(上手な付き合い方のコツ)
もしあなたの交際相手がこのタイプなら、「マメな連絡」が何よりの愛情のバロメーターになります。長文である必要はありません。仕事が忙しくて返信できない時は、「今仕事終わったよ!」「今日は忙しいから、また明日連絡するね」と、スタンプ1つでも良いので「あなたのことを気に掛けているよ」というサインをこまめに出してあげてください。それだけで、お相手は心から安心してあなたを信頼してくれます。
■ あなた自身がこのタイプなら?
「連絡がない=愛されていない」と直結させて悩むのは少しお休みしましょう!世の中には「好きだけど、LINEは苦手」という人がたくさんいます。不安になった時は感情的に問い詰めるのではなく、「私は1日1回でもLINEがあると安心するタイプなんだ」と、あなたの素直な気持ちを可愛く伝えておくのが長続きの秘訣です。
【タイプ②】一人の時間も必須!
「自立・マイペース」タイプ
【該当するマヤ暦の音】 音4・音6・音11・音13
続いてのグループは、精神的にとても自立していて、自分の軸をしっかりと持っている方々です。
この「音」を持つ人たちにとって、LINEや電話は主に「用件を伝えるためのツール」です。「次のデートはいつにする?」「何時に待ち合わせる?」といった具体的な連絡はきちんとするものの、特に用事がない時の「今何してるの?」といった雑談LINEは少し苦手な傾向があります。
また、どんなに大好きなパートナーが相手でも、趣味や仕事に没頭したり、一人でぼーっとリフレッシュしたりする「一人の時間」がないと息苦しくなってしまいます。決して相手への愛情が薄いわけではなく、自分のペースを守れる空間があってこそ、相手にも優しくできるタイプなのです。
■ お相手がこのタイプなら?(上手な付き合い方のコツ)
相手から連絡が来ないからといって、「私のこと好きじゃないんだ…」と落ち込む必要は全くありません!「連絡の頻度=愛情の深さ」ではないのがこのタイプ最大の特徴です。束縛されたり、スマホを常に気にしなければいけない状況を嫌うため、LINEの返信を急かしたり、「なんで連絡くれないの?」と問い詰めたりするのは逆効果。一人の時間をたっぷり満喫させてあげて、「会った時に100%の愛情を確かめ合う」という、大人の余裕を持ったお付き合いが長続きの秘訣です。
■ あなた自身がこのタイプなら?
「自分はマメに連絡を取るのが苦手」「休日は一人で過ごす時間も欲しい」ということを、交際の早い段階で相手に伝えておくことが何より大切です。相手は「嫌われたのかも」と不安になっているだけかもしれません。「LINEはあまり見ないけれど、会えるのを楽しみにしているよ!」と、フォローの言葉を添えるだけで、無用なすれ違いをグッと減らすことができますよ。
【タイプ③】その時のノリが命!
「直感・アクティブ」タイプ
【該当するマヤ暦の音】 音1・音3・音5・音7・音9
最後のグループは、好奇心旺盛でエネルギーに溢れ、常に何かに向かって動いているアクティブな方々です。
この「音」を持つ人たちの交際ペースは、ズバリ「波がある」のが特徴です。
楽しい予定や目標に向かってワクワクしている時、または交際がスタートした直後の盛り上がっている時は、マメに連絡をくれたり情熱的に誘ってくれたりします。しかし、いざ仕事が忙しくなったり、別の趣味に集中したりし始めると、パッタリと連絡が途絶えてしまうことも。
決して悪気があるわけではなく、「今はこれに集中するターン!」と、目の前のことに一直線になってしまう不器用でまっすぐなタイプなのです。
■ お相手がこのタイプなら?(上手な付き合い方のコツ)
相手のテンションのアップダウンに一喜一憂しないことが最大のポイントです。急に連絡が減ったとしても、「今は仕事モードなんだな」「何かに夢中になっているんだな」と、おおらかに見守ってあげましょう。相手のペースに合わせて一緒に新しい体験を楽しんだり、アクティブなデートを提案したりすると、「一緒にいて楽しい最高なパートナーだ!」と愛が深まります。
■ あなた自身がこのタイプなら?
あなたの悪気のない「波」が、お相手を不安にさせている可能性があることを少しだけ意識してみましょう。忙しくなりそうな時は、「今週は仕事が立て込んでいて、連絡が遅くなるかも!ごめんね」と一言、事前に予告(プレアナウンス)をしてあげるだけで、お相手の安心感は劇的に変わります。
まとめ:ペースの違い=愛の大きさの違いではありません
いかがでしたか?
「だから私たちは連絡のペースが合わなかったんだ!」と、腑に落ちた方も多いのではないでしょうか。
私たちが恋愛で不安になる原因の多くは、「自分の当たり前(ペース)」と「相手の当たり前(ペース)」が違うことから生まれます。
「私がこうするんだから、相手もこうしてくれて当然」という思い込みを手放し、お互いの「音(行動のクセ)」を知ることで、無用な喧嘩やすれ違いは驚くほどなくなります。
クライム結婚相談所では、ただ条件でお相手をマッチングするだけでなく、交際中のこうした「ペースの違い」や「コミュニケーションの悩み」にも寄り添い、お二人が心地よく成婚へと進めるよう手厚くサポートしています。
「今交際している彼(彼女)とのペースが合わなくて悩んでいる」
「私にぴったりのペースで付き合えるお相手に出会いたい!」
そんな方は、ぜひ一度、クライム結婚相談所の無料カウンセリングでお話ししてみませんか?
マヤ暦などのツールも使いながら、あなたにとって一番心地よい「交際スタイル」を一緒に見つけていきましょう!
広島・山口エリアでの対面はもちろん、オンラインで全国どこからでもご相談可能です。
あなたからのお気軽なご連絡を、心よりお待ちしております!