本音を言うと涙が出るのはなぜ?恋愛や婚活で「我慢」を手放すヒント

自分の気持ちを伝えようとすると、涙が溢れてしまうあなたへ

「相手に本音を伝えようとすると、なぜか勝手に涙が出てきてしまう…」
「泣きたくないのに、声が震えて言葉にならない」

恋愛や婚活の場面で、こんな経験はありませんか?

こんにちは。広島のクライム結婚相談所、代表の倉益(くらます)です。
実は私も、この感覚がすごくよくわかる一人です。だからこそ、同じように悩んでいる方の気持ちが痛いほど伝わってきます。

今日は、「本音と涙の本当の関係」について、そしてそれが私たちの恋愛やパートナー探しにどう影響するのかをお話しします。

「メンタルが弱いから」ではありません

本音を言おうとして泣いてしまう時、多くの人は自分を責めてしまいます。

「感受性が強すぎるのかな」
「メンタルが弱いからだ」
「すぐに泣いてしまう自分が嫌だ」

でも、本当の理由はそこにはありません。

涙が出てしまう一番の原因は、 『感情を抑圧し続けてきたから』です。

「涙が出る=弱さ」ではありません。

それは、「本音を言うことを、自分自身に長く禁止し続けてきた状態」なのです。

なぜ、感情を抑圧してしまうのか?

これには、過去の経験や人間関係が深く関わっています。
以下のようなステップで、私たちは少しずつ自分の「本音」に蓋をするようになります。

1. 過去(幼少期や昔の恋愛)に、気持ちを伝えたら否定された
2. 本音を言ったことで、相手の機嫌を損ねて悲しい思いをした
3. 「だったら、自分が我慢すれば丸く収まる」と学ぶ
4. 本音を飲み込むのが当たり前になり、見えない感情が心に溜まり続ける

大人になった今、いざ「本音を言おう」と心の蓋を開けた瞬間、今まで溜まりに溜まっていた過去の我慢まで一緒に溢れ出し、それが「涙」となって出てしまうのです。

つまり、抑圧し続けるほど、いざという時に自分の感情がうまく出せなくなってしまいます。

婚活や恋愛で「我慢」が引き起こす悲しいすれ違い

この「本音を抑圧するクセ」を持っていると、恋愛や婚活でとても苦しい思いをします。

「これを言ったら嫌われるかもしれない」
「わがままな人だと思われたくない」

そうやって相手の顔色を伺い、自分の気持ちを後回しにしてしまいます。
でも、我慢にはいつか必ず限界が来ます。

ある日突然、些細なことがキッカケで感情が爆発して涙が止まらなくなり、お相手は「急にどうしたの?」と困惑してしまう。

そして、そんな自分をまた責めて、ますます本音が言えなくなる……。

これは、誰も悪くないのに、お互いが傷ついてしまう悲しいすれ違いです。

「小さな本音」から伝える練習をしよう

本音を我慢し続けた人ほど、最終的に感情が溢れ出してしまいます。
もしあなたが今、婚活や恋愛で苦しいなら、まずは「我慢すること」を少しだけお休みしてみませんか?

大きな不満や、重たい本音をいきなり伝える必要はありません。

「今日はイタリアンより、和食の気分だな」
「少し歩き疲れちゃったから、あそこのカフェで休みたい」
「今の言葉、ちょっとだけ悲しかったな」

こんな「小さな本音」から、相手に伝える練習をしてみてください。
我慢して合わせるよりも、その小さな本音を伝えていくことのほうが、温かい関係を築くためにはずっと大切です。

まとめ:あなたの涙も本音も、受け止めてくれる人は必ずいる

本音を言おうとして涙が出てしまうのは、あなたがこれまで「周りのために、優しい我慢をたくさん重ねてきた証拠」です。
もう、一人で抱え込んで泣かなくても大丈夫です。

結婚とは、これから何十年も一緒に生活をしていくこと。
「我慢して合わせる相手」ではなく、「本音を言い合えて、涙が出た時は一緒に受け止めてくれる相手」を見つけるのが、本当の婚活です。

広島のクライム結婚相談所では、ただ条件でお相手を探すだけでなく、MBTIやマヤ暦、コーチングといった自己分析ツールも使いながら、「あなたが無理せず、本音で笑い合えるパートナーシップ」を一緒に探していきます。

まずは、私とお話ししてみませんか?
ここには、あなたの本音を否定する人は誰もいません。
安心して、どんなことでもお話しにきてくださいね。

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