【成婚データ】待っているだけじゃダメ?結婚できる女性に共通する「自ら動く力」とは

こんにちは。広島のクライム結婚相談所の倉益(くらます)です。

婚活を頑張る女性会員様から、「なかなかお見合いが組めません」「お相手からの申し込みを待っているのですが…」というご相談をよくいただきます。

結婚相談所にご入会されると、身元が保証された素敵な男性がたくさんいるため、どうしても「待っていれば良い出会いがあるはず」と受け身になってしまうお気持ちはとてもよくわかります。

しかし、最新の成婚データを見ると、厳しい現実と同時に「確実に成婚を引き寄せるための明確な答え」が示されています。今回は、成婚した女性たちが実践していた「たった一つの共通点」について、プロの視点から詳しく解説します!

【本記事のデータ概要と前提条件】
本レポートのデータは、結婚相談所の活動実績(お見合い・交際等)に基づいています。対象件数は2025年の成婚退会者19,112名(女性9,543名・男性9,569名)などです。本数値には外成婚(結婚相談所以外で知り合った方と交際し成婚退会するケース)も含まれます。

1. 女性の婚活はスピード勝負!ピークは「6ヶ月未満」

まず最初にお伝えしたいのは、結婚相談所における「成婚までの期間」です。男女別に細かく期間を見ると、非常に興味深い傾向がわかります。

成婚までの期間の男女比較
※在籍期間の構成比(女性 9,538名・男性 9,561名)
女性
男性
4.3%
3ヶ月未満
3.5%
31.9%
6ヶ月未満
25.0%
24.0%
9ヶ月未満
21.8%
12.3%
1年未満
13.1%
17.5%
1年〜2年
22.3%
10.0%
2年以上
14.3%
9ヶ月未満で成婚:女性 60.2% > 男性 50.3%

女性の成婚期間のピークは「6ヶ月未満」で全体の31.9%を占めており、9ヶ月未満の累計では60.2%に達します。一方の男性も6ヶ月未満(25.0%)がボリュームゾーンですが、1年以上かかる方の割合も高く、9ヶ月未満の累計は50.3%に留まっています。

結婚相談所では、ダラダラと長く活動するよりも、短期集中で積極的にお見合いを重ねた方の方が、結果的に理想のパートナーと早く出会えているのです。

2. 待っているだけでは厳しい?年代別「申受数」のリアル

短期集中が大切とわかっても、「相手からの申し込み(申受)を待っていればいいや」と考えてしまうかもしれません。しかし、年代別の「申受数(相手からお見合いを申し込まれる数)」を見ると、その考えが少し危険であることがわかります。

1ヶ月あたりの申受数(年代別・成婚女性)
48.5 20代 35.7 30代 24.8 40代 13.8 50代
⚠️ 20代は40代の約2倍ペースでお申し込みを受けています

1ヶ月あたりの申受数(中央値)は、20代が48.5件、30代が35.7件、40代が24.8件、50代が13.8件となっています。

データが示す通り、20代は40代の約2倍のペースです。厳しい言い方になってしまいますが、年齢が上がるにつれて「待っているだけ」でお見合いが組める確率はどうしても下がってしまいます。

3. データが証明!成婚の最大の鍵は「自ら動く力」

「じゃあ、年齢が上がると成婚は難しいの?」と落ち込む必要は全くありません。年齢に関わらず、成婚を掴み取った女性たちには明確な共通点がありました。

成婚女性に共通する「自ら動く力」
成婚した女性
成婚しなかった女性
お見合い
申込数
26件
13件
成立した
お見合い数
11回
5回
✨ 成婚した女性は、自ら申し込む件数が【2.0倍】!

成婚した女性の申込数の中央値は26件で、成婚しなかった女性の13件と比べて2.0倍の差があります。さらに、お見合い数においても、成婚した女性は11回、成婚しなかった女性は5回と、2.2倍の違いが見られます。

つまり、成婚を引き寄せる最大の鍵は、年齢でも容姿でもなく「自分から積極的にお見合いを申し込む行動力」なのです。待つ姿勢をやめて、自らチャンスを作りに行った女性から順番に、幸せを掴んでいるという事実がデータに表れています。

4. 婚活プロが教える!自分から動くための実践アドバイス

「自分から申し込むのが大事なのはわかったけれど、断られるのが怖くて勇気が出ない…」。そんな女性のために、行動を起こすためのアドバイスをお伝えします。

「自ら動く力」を身につけるためのコツ

① お断りされても「ご縁がなかっただけ」と割り切る

お見合いの申し込みを断られると、自分が否定されたように感じてしまうかもしれません。しかし、お相手にも「仕事が忙しい」「現在、他の方と仮交際中である」など様々なタイミングの事情があります。断られても傷つく必要は全くありません。「次!」と切り替えるマインドが大切です。

② 少しでも気になったら「とりあえず会ってみる」

プロフィールだけでお相手を100%理解することは不可能です。「条件が少し違うから」と申し込むのをやめるのではなく、「会ってみたら意外と波長が合うかもしれない」という軽い気持ちで、自分からどんどん申し込みボタンを押してみましょう。

③ 仲人(カウンセラー)をフル活用する

一人で悩んで立ち止まってしまう時は、私たちプロを頼ってください。どんなお相手に申し込めばいいか迷った時の客観的なアドバイスや、背中を押すサポートを全力で行います。二人三脚で動くことが、成婚への一番の近道です。

5. まとめ:幸せは、自分から迎えに行きましょう

待つだけの婚活から卒業し、
自らの手でご縁を掴み取りましょう

今回は、成婚白書のデータをもとに、婚活における「自ら動く力」の重要性についてお話ししました。

「素敵な人が私を見つけてくれるはず」と待っているだけでは、時間はあっという間に過ぎてしまいます。データが証明している通り、成婚した女性たちは皆、傷つくことを恐れずに自分から行動を起こした方々です。

「なかなかお見合いが組めず、モチベーションが下がっている」
「自分から申し込む勇気が出ない…」

そんな風にお悩みの方は、ぜひ一度、広島のクライム結婚相談所(https://www.kuraim-konkatsu.jpの倉益までご相談ください!データに基づいた確かな戦略と、あなたが一歩踏み出すための温かいサポートで、幸せな成婚までしっかりと伴走いたします。

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