
広島市で婚活をお考えなら
クライム結婚相談所
〒731-0103 広島県広島市安佐南区緑井3-1-18
こんにちは。広島を中心に全国の婚活をサポートしている、クライム結婚相談所代表の倉益(くらます)です。
マヤ暦に興味を持った方から、よく次のような質問をいただきます。
「マヤ暦」と聞くと、未来を当てる占いを想像する方もいるかもしれません。
しかし、私が婚活のサポートで大切にしているのは、未来を決めつけることではありません。マヤ暦鑑定を通して、自分の性質や考え方のクセを知り、お相手との違いを理解することです。
この記事では、マヤ暦鑑定の基本から、性格・恋愛傾向・相性の見方、婚活での上手な活用方法まで、初めての方にもわかりやすく解説します。
古代マヤの暦には複数の体系があり、その一つに、20種類の日の記号と1から13までの数字を組み合わせた260日周期の暦があります。一般に「ツォルキン」と呼ばれる暦です。
現代の日本で広まっているマヤ暦鑑定では、この「20×13=260」という仕組みをもとに、生年月日から1~260の「KIN(キン)ナンバー」を導き出し、その人の性質や行動パターン、人との関係性などを読み解いていきます。
知っておきたいポイント
古代マヤで使われていた暦と、現在の性格診断・相性診断としてのマヤ暦鑑定は、まったく同じものではありません。本記事では、現代に広まっているマヤ暦鑑定を「自分と相手を理解するための一つのツール」としてご紹介します。
KINナンバーは、現代のマヤ暦鑑定で一人ひとりの性質を読み解くために使われる、1から260までの番号です。
同じKINナンバーを持つ人であっても、育った環境や経験、価値観まで同じになるわけではありません。それでも、自分では当たり前だと思っていた長所や、無意識に繰り返している行動のクセに気づくきっかけになります。
KINナンバーを読み解く主な要素は、次の3つです。
表面に現れやすい性質や、周囲から見えやすい個性を読み解く要素です。「赤い龍」「白い風」「青い夜」「黄色い種」など、全部で20種類に分けて考えます。
心の奥にある価値観や、無意識に求めているものを読み解く要素として使われます。外から見える印象と内面の違いを知るヒントになります。
1から13まであり、物事の進め方や人との関わり方、役割の取り方などを読み解く要素です。相手との行動ペースの違いを考える助けにもなります。
現代のマヤ暦鑑定では、人を支えることに喜びを感じやすい人、自由な発想を大切にする人、目標に向かって粘り強く進む人など、紋章ごとに異なる特徴があると考えます。
外から見える印象と、自分の内側にある思いが違うことは珍しくありません。
このような外面と内面の違いを知ることは、自己理解だけでなく、恋愛でのすれ違いを減らすヒントにもなります。
自分で方向性を決めることが得意な人もいれば、周囲をつないだり、物事を調整したりすることで力を発揮する人もいます。
銀河の音を知ることで、「なぜ自分はこの場面で動きやすいのか」「なぜ相手と行動のペースが違うのか」を考えやすくなります。
マヤ暦鑑定では、主に次のような性格の傾向を読み解いていきます。
婚活では、つい「自分の短所を直さなければ」と考えてしまう方が少なくありません。
しかし、見方を変えれば、短所だと思っていた部分が魅力になることもあります。
慎重すぎると思っていた性質は、結婚生活では「軽率に判断しない安心感」になるかもしれません。世話を焼きすぎる性質も、お相手にとっては「温かく支えてくれる優しさ」になる可能性があります。
マヤ暦鑑定は、自分を別人に変えるためのものではありません。
自分の特徴を知り、その活かし方を考えるためのきっかけです。
恋愛になると、普段の人間関係とは違う一面が出ることがあります。マヤ暦鑑定では、紋章や銀河の音などをもとに、次のような恋愛傾向を考えていきます。
言葉で「好き」と伝えたい人もいれば、行動や気遣いで愛情を示す人もいます。
自分と相手の愛情表現が違うと、「本当に大切にされているのかな」と不安になることがあります。しかし、愛情がないのではなく、伝え方が違うだけかもしれません。
毎日連絡を取りたい人もいれば、一人で過ごす時間が必要な人もいます。
LINEの返信速度やデートの頻度だけで相手の気持ちを判断すると、誤解が生まれやすくなります。お互いの心地よいペースを知り、話し合うことが大切です。
自分と似た人に安心感を覚えるタイプもいれば、自分にないものを持つ人に強く惹かれるタイプもいます。
「なぜかいつも同じようなタイプを好きになる」という方は、マヤ暦を通して自分の恋愛パターンを振り返ってみると、新しい発見があるかもしれません。
マヤ暦の相性で大切なのは、単純に「良い・悪い」を決めることではありません。二人がどのような影響を与え合いやすいのかを知り、その関係をどう育てるかを考えることです。
考え方や感覚が似ており、自然体で過ごしやすい関係とされています。安心感が生まれやすい一方、同じ弱点が出ることもあります。
お互いに強く惹かれたり、相手の存在を不思議に感じたりしやすい関係とされています。距離が近くなるほど感情がぶつかる場合もあります。
異なる視点を持ち、刺激や気づきを与え合う関係とされています。違いを尊重できれば、お互いの世界を広げられる可能性があります。
迷ったときに方向性を示してくれたり、相手の言葉が心に届きやすかったりする関係とされています。対等さを保つことも大切です。
どの関係性にも、長所と注意点があります。また、これらに当てはまらないからといって、相性が悪いわけではありません。
結婚生活を左右するのは、暦の組み合わせだけではなく、会話、思いやり、生活感覚、金銭感覚、将来像などを二人ですり合わせられるかどうかです。
私は仲人として、マヤ暦の結果だけで会員様のお相手を選ぶことはありません。マヤ暦鑑定は、次の3つの場面で活用すると役立ちます。
1自分の婚活の軸を整理する
婚活が長くなると、年齢、年収、学歴、身長などの条件ばかりに目が向き、「自分はどんな結婚生活を送りたいのか」がわからなくなることがあります。自分の性質や大切にしたい価値観を整理すると、お相手選びの軸も見えやすくなります。
2相手を決めつけずに理解する
「返信が遅いから脈がない」「デートを引っ張ってくれないから頼りない」と判断する前に、相手にはどのような考え方や行動のペースがあるのかを考えてみましょう。
マヤ暦は相手を型にはめるためではなく、「自分とは違う感じ方をする人かもしれない」と想像する入口として使うことが大切です。
3二人で話し合うきっかけにする
鑑定結果を正解として押しつけるのではなく、「私はこういう傾向があるみたいだけれど、あなたはどう思う?」「連絡は毎日取りたい?それとも用事があるときだけで大丈夫?」と、価値観を話し合うきっかけにしてみてください。
鑑定結果よりも、その結果をきっかけに交わした会話のほうが、二人の関係を深めてくれます。
結論:相性が良いだけで、結婚生活が必ずうまくいくわけではありません。
反対に、特別な関係性が見つからなくても、幸せな夫婦になることはできます。
生年月日から読み解く傾向は、その人を理解するための一つの視点です。性格や価値観は、育ってきた環境、経験、仕事、人間関係などからも大きな影響を受けます。
マヤ暦を理由に、目の前の素敵なご縁を手放してしまうのは、もったいないことです。実際のお相手を見て、次の点を確認することが欠かせません。
マヤ暦は「結婚すべき相手を決める答え」ではなく、相手との関係をより深く考えるための補助線として活用しましょう。
マヤ暦鑑定では、生年月日から導き出したKINナンバーをもとに、20の紋章や13の音などを通して、その人の性格、行動パターン、恋愛傾向、人との関係性を読み解いていきます。
自分のことは、わかっているようで意外とわからないものです。また、好きな相手であっても、自分と同じように感じ、同じように行動するとは限りません。
このような気づきが、婚活や交際中のすれ違いを減らすきっかけになります。
あなたが自然体でいられる結婚を、一緒に目指しませんか?
クライム結婚相談所では、条件だけでなく、性格や価値観、理想の結婚生活まで丁寧に伺いながら婚活をサポートしています。
無料相談はこちら マヤ暦の記事一覧参考:Smithsonian National Museum of the American Indian 「The Calendar System」