大阪旅行・2日目の家族の思い出
太陽の塔にびっくり。
親子で楽しんだ、万博記念公園。
大きな塔を前に、最初は怖がっていた息子。そのうち、マイカメラでパシャパシャと撮影を始めました。森のトレインにも乗って、公園を楽しんできました。
こんにちは。広島のクライム結婚相談所の倉益(くらます)です。
前日に続いて、大阪旅行の2日目。今回は、妻とお義母さんが行きたがっていた万博記念公園の「太陽の塔」へ行ってきました。
5歳の息子も、もちろんマイカメラを持って一緒に。前日は路面電車を撮っていましたが、この日は大きな太陽の塔が撮影の対象になりました。
想像以上に大きな太陽の塔!息子は最初、怖がっていました
実際に目の前で見る太陽の塔は、予想していたよりも大きく感じました。
太陽の塔は、岡本太郎が手がけた1970年の大阪万博のシンボル。公式案内によると、高さは約70メートルあります。
大人でもその大きさに驚くのですから、5歳の息子には、かなり迫力があったのだと思います。最初は怖がっていました。
ところが、だんだん慣れてきたのか、息子はマイカメラを構えてパシャパシャと撮影を始めました。
さっきまで怖がっていた塔を、今度は自分のカメラで撮っている。その様子を見ているのも、親として楽しい時間でした。
同じ場所にいても、息子の反応が少しずつ変わっていくのが面白いですね。最初に驚いた姿も、撮影を始めた姿も、この日の思い出になりました。
太陽の塔の歴史や大きさについては、 太陽の塔オフィシャルサイト でも紹介されています。
ショップの待ち時間に、父と息子は森のトレインへ
太陽の塔のショップには、たくさんの人が並んでいました。
そこで、私と息子は、園内を巡る乗り物「森のトレイン」に乗ることにしました。
今回は、30分ほどかけて公園の中を巡りました。
私自身、これまで万博記念公園をじっくり歩き回ったことがなかったので、こうして園内を見て回ることができてよかったです。
太陽の塔を見たあとに、公園の景色も眺める。ショップの待ち時間が、親子で公園を巡る時間になりました。
親子で乗る森のトレインは、大人にとっても園内を知るきっかけに。
子どもと一緒に出かけると、自分だけでは選ばなかった過ごし方をすることもあります。今回の森のトレインも、息子と一緒に楽しめた、いい時間でした。
森のトレインは、自然文化園エリアを巡る園内の乗り物です。 運行日やルートなどは、 万博記念公園の公式案内 で確認できます。
家族それぞれの楽しみ方がある、大阪旅行
妻とお義母さんが見たかった太陽の塔。息子が楽しんでいたカメラでの撮影。そして、私と息子で乗った森のトレイン。
同じ場所に出かけても、それぞれに楽しみ方があるんだなと感じます。
行きたい場所を一緒に訪れて、相手が楽しんでいるものを自分も見てみる。そんな時間が増えるのも、家族で旅行をする良さですね。
婚活のデートでも、「相手は何を楽しみにしているのかな?」と知ることを大切にしてほしいと思います。
公園で景色を眺める、気になったものを写真に撮る、途中で休憩する。次に何をするかを相談しながら過ごすと、お互いに心地よいペースも分かってきます。
次のデートを考えるときは、「行ってみたいところはある?」と、相手の希望も聞いてみてください。そこから、自分にとっても新しい楽しみが見つかるかもしれません。
太陽の塔に驚いた息子と、親子で乗った森のトレイン。
有名な場所を見られたことに加えて、そこで家族がどんな反応をして、どう過ごしたかも思い出になりますね。大阪旅行の2日目も、家族で出かけてよかったと感じる時間になりました。

