マヤ暦×婚活|20紋章から考える伝え方
いいなと思ったところを、 あなたの言葉で伝えてみよう。
マヤ暦20紋章のテーマを手がかりに、相手の良さに気づく視点と、具体的な伝え方をご紹介します。お見合い、デート、LINEで、自分が感じたことを言葉にするヒントにしてください。
こんにちは。広島のクライム結婚相談所の倉益です。
「素敵なところはあるけれど、何と言えばいいんだろう」「すごいですね、のあとが続かない」。婚活で相手を褒めようとすると、かえって言葉に迷うことはありませんか?
気の利いた言葉を用意しなくても、「お店を調べてくれて助かった」「話を最後まで聞いてくれてうれしかった」と、自分が感じたことを伝える方法があります。
今回は、20の紋章のテーマから、そんな言葉を探してみましょう。
褒めるときは、「見たこと」と「感じたこと」を一緒に
伝えやすくするコツは、実際に見た行動と、自分がどう感じたかを組み合わせることです。
例えば、お店を探してくれた相手に
「お店をいくつか調べてくれてありがとう。静かで話しやすかったです。私の好みも考えて選んでくれたのがうれしかったです」
「すごい」「優しい」といった言葉に、そう感じた理由を添えるイメージです。感謝の言葉から、相手の良さを伝えてもよいですね。
この記事では、現代のマヤ暦鑑定(占い)で使われる紋章のテーマをもとに、当相談所の視点で褒め方の例を考えています。実際にうれしい言葉は人それぞれです。ご本人の言動や反応に合わせて使ってください。
生年月日から、自分の紋章を確認しよう
まずは、ご自身の太陽の紋章の項目から読んでみてください。ウェイブスペルの紋章も、気になる伝え方を探すヒントになります。
生年月日で調べる|あなたの2つの紋章は?
生年月日を入力すると、KIN・太陽の紋章・ウェイブスペル・銀河の音を表示します。
1960年1月1日から本日までの生年月日を入力できます。
あなたのKINと2つの紋章
当サイトでは、2月29日生まれの方は、午前を2月28日、正午以降を3月1日として計算しています。出生時刻がわからない場合は、両方をご覧ください。
マヤ暦20紋章別|褒め方・伝え方のヒント
テーマから、相手のどんな場面に目を向けられそうか考えてみましょう。例文は、実際にあったことや、自分が本当に思ったことに置き換えてみてください。
01赤い龍
テーマ:育む・支える
体調や居心地を気にかけてくれた場面に目を向けてみましょう。してくれたことを具体的に伝えると、感謝も言葉にしやすくなります。
伝え方の例
「寒くないか聞いてくれてありがとう。気にかけてくれるところがうれしかったです。」
02白い風
テーマ:伝える・言葉
言葉を選んで説明してくれたことや、気持ちを話してくれたことに注目してみてください。話の内容に触れると、聞いていたことも伝わります。
伝え方の例
「さっきの話、言葉を丁寧に選んで伝えてくれるところが素敵だなと思いました。」
03青い夜
テーマ:夢・豊かさ
好きなことや、これからやってみたいことを話す姿に目を向けてみましょう。夢の大きさを評価するより、どこに心が動いたかを伝えます。
伝え方の例
「やってみたいことを話しているとき、楽しそうでいいなと思いました。もう少し聞いてみたいです。」
04黄色い種
テーマ:気づき・成長
勉強や趣味を続けていること、小さな発見を共有してくれたことなどを言葉にしてみましょう。成果だけでなく、取り組む過程にも目を向けます。
伝え方の例
「そのために勉強を続けているんですね。気になったことを深めていく姿勢が素敵だと思いました。」
05赤い蛇
テーマ:生命力・本能
好きなものを楽しむ様子や、自分の感覚を大切にする姿から、よいと思ったところを探してみてください。外見だけに話題を偏らせなくても伝えられます。
伝え方の例
「好きなものの話をしているとき、こちらまでわくわくしました。自分の好きを大切にしているところ、いいですね。」
06白い世界の橋渡し
テーマ:平等・橋渡し
店員さんとのやり取りや、意見が違うときの接し方にも、その人らしさが表れます。目の前で見た丁寧な振る舞いを、そのまま伝えてみましょう。
伝え方の例
「さっきの店員さんへの話し方が丁寧で、素敵だなと思いました。一緒にいて気持ちよかったです。」
07青い手
テーマ:遂行・癒やし
困ったときに調べてくれた、具体的に手を貸してくれた。そんな行動があれば、何が助かったのかまで伝えてみてください。
伝え方の例
「道を調べて教えてくれて助かりました。困ったときにさっと動いてくれるところ、頼もしいですね。」
08黄色い星
テーマ:美・芸術
お店、服、小物などの選び方で、よいと感じたところを言葉にしてみましょう。「センスがいい」だけでなく、どこが好きかを添える方法です。
伝え方の例
「選んでくれたお店、照明や器の雰囲気が落ち着いていて好きです。こういう場所を知っているんですね。」
09赤い月
テーマ:流れ・気分の切り替え
予定が変わったときに切り替えてくれたことや、過ごしやすくする工夫に目を向けてみてください。自分の気持ちがどう変わったかを添えます。
伝え方の例
「予定が変わったとき、別の案を考えてくれてありがとう。穏やかに相談できて、ほっとしました。」
10白い犬
テーマ:愛・信頼
以前の話を覚えていた、約束を大切にしてくれた。そんな積み重ねに気づいたら、うれしかった気持ちを伝えてみましょう。
伝え方の例
「前に話したことを覚えていてくれたんですね。ちゃんと聞いてくれていたのが伝わって、うれしいです。」
11青い猿
テーマ:遊び心・楽しさ
一緒に笑えた場面や、緊張がほどけたきっかけを思い出してみてください。「面白い人」とまとめるより、その時間の感想を伝えます。
伝え方の例
「最初は少し緊張していたけれど、さっきの話で笑って、気持ちがほぐれました。一緒に話していて楽しいです。」
12黄色い人
テーマ:自由意志・知恵
自分の考えを持つ姿や、こちらの選択も尊重してくれたことに目を向けてみましょう。意見が同じでなくても、伝えられるよさがあります。
伝え方の例
「私の希望も聞いてから一緒に決めてくれたのがうれしかったです。お互いの考えを大切にできるといいですね。」
13赤い空を歩く人
テーマ:探究・新しい経験
知らない場所へ出かけた話や、新しいことを試した経験を聞いたときの感想を伝えてみてください。自分にも広がった興味を添えると会話が続きます。
伝え方の例
「気になった場所へ実際に行ってみるところ、いいですね。話を聞いて、私も行ってみたくなりました。」
14白い魔法使い
テーマ:受容・心を開く
話を急かさず聞いてくれた、一つの考えとして受け止めてくれた。そんな場面があれば、安心して話せたことを言葉にしてみましょう。
伝え方の例
「うまく言えなかったけれど、最後まで聞いてくれてありがとう。急がず話せて安心しました。」
15青い鷲
テーマ:見通し・ヴィジョン
仕事や暮らしについて、何を大切に考えているかに目を向けてみてください。計画を採点するより、考え方のどこに共感したかを伝えます。
伝え方の例
「将来の話を聞いて、何を大切に暮らしたいか考えているのが伝わりました。私の考えも話してみたくなりました。」
16黄色い戦士
テーマ:問う・知性
こちらの話を深く知ろうと質問してくれたことや、納得するまで考える姿勢に注目してみましょう。「頭がいい」だけとは違う伝え方ができます。
伝え方の例
「どうしてそう思ったのかまで聞いてくれて、うれしかったです。私の考えに関心を持ってくれるのが伝わりました。」
17赤い地球
テーマ:共時性・つながり
共通点を見つけたときや、話したことから次の会話につなげてくれた場面を振り返ってみましょう。一緒に過ごした時間のうれしさを伝えます。
伝え方の例
「好きな場所の話で共通点が見つかって、うれしかったです。話をつなげてくれるので、またいろいろ話したくなります。」
18白い鏡
テーマ:秩序・誠実さ
時間や約束について丁寧にやり取りしてくれたことに目を向けてみてください。何に安心したのかを具体的にすると、相手にも伝わりやすくなります。
伝え方の例
「待ち合わせのことを早めに確認してくれて、安心して出かけられました。約束を丁寧に扱ってくれるところがうれしいです。」
19青い嵐
テーマ:エネルギー・変化
新しい体験へ誘ってくれたことや、一緒にやってみようと動く姿に注目してみましょう。自分も楽しめた経験があれば、その感想を添えます。
伝え方の例
「やってみようと誘ってくれてありがとう。一人では選ばなかったけれど、一緒に挑戦できて楽しかったです。」
20黄色い太陽
テーマ:照らす・明るさ
声をかけてもらって気持ちが軽くなった場面や、一緒にいて笑顔になれた時間を振り返ってみましょう。相手が自分に与えてくれた温かさを言葉にします。
伝え方の例
「失敗したときに大丈夫だよと言ってくれて、気持ちが軽くなりました。おおらかに受け止めてくれて、うれしかったです。」
お見合い・デート・LINEでは、伝える量を調整しよう
- お見合いでは、目の前の振る舞いを一つ
「話を聞いてくださって、落ち着いて話せました」など、短い言葉で十分です。まだ知らない部分まで大きく評価しなくても構いません。 - デートでは、一緒に過ごした場面を添える
「さっき私の歩くペースに合わせてくれて、うれしかった」など、その日の出来事から伝えてみてください。 - LINEでは、ありがとうに感想を一言
「今日はありがとう。〇〇の話を聞けて楽しかったです」など、長文にしなくても伝えられます。
褒めたつもりでも、伝わりにくい3つの言い方
① 「意外と」「思ったより」を添える
「意外としっかりしていますね」では、最初はどう見ていたのかが気になる場合もあります。「話を聞いて、準備を丁寧にされているのが伝わりました」と、よかった点をそのまま言葉にしてみましょう。
② ほかの人や、以前の交際相手と比べる
「前に会った人より話しやすい」よりも、「あなたと話していると、落ち着いて自分のことを話せます」と伝えるほうが、二人の会話として受け止めてもらいやすくなります。
③ 褒めたあとに、役割を任せきりにする
「頼りになるから、これからも全部お願い」では、相手に負担が残ることもあります。お店を探してもらったら「次は私も候補を探しますね」と、こちらからも協力できるとよいですね。
マヤ暦と褒め方について、よくある質問
Q.相手の生年月日や紋章を知らなくても使えますか?
はい。気になる会話例から参考にしてみてください。相手が実際にしてくれたことや、よいと感じたところを伝えるのが出発点です。紋章を調べるために、生年月日を無理に聞き出す必要はありません。
Q.太陽の紋章とウェイブスペル、どちらを読めばよいですか?
まずは太陽の紋章から読み、ウェイブスペルの項目にも思い当たることがあれば参考にしてください。どちらの例文も、ご本人の実際の行動や気持ちと照らし合わせて使っていただけます。
Q.褒めても、相手が照れて話を変えてしまいます。
言葉を受け取ったあと、どう返せばよいか迷うこともあります。一度の反応だけで気持ちを決めつけず、追いかけて返事を求めずに、普段の会話を続けてみてください。ご自身が褒められたときも、「ありがとう、うれしいです」と短く返して大丈夫です。
次に会うとき、いいなと思ったことを一つ伝えてみよう
20の紋章のテーマを眺めると、気配り、言葉選び、行動、考え方など、相手を見る視点が広がります。
その中から、実際の相手に「ここがいいな」と感じたことを一つ伝えてみませんか。褒め言葉を探す時間も、お互いを知るきっかけになります。

