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クライム結婚相談所
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こんにちは。広島のクライム結婚相談所の倉益(くらます)です。
以前のブログで、自分と相手の数字を足して14になる「補完関係(お互いの足りないものを補い合う関係)」についてお話ししました。マヤ暦には、婚活においてもう一つ、絶対に知っておいていただきたい素晴らしい相性が存在します。
それが「倍音(ばいおん)の関係」です。
「一緒にいると、なぜかいつも以上に力が湧いてくる」「この人と話していると、自分の新しい魅力に気づける気がする」。そんな風に、お互いの魅力を引き出し、どこまでも高め合える「掛け算」の相性が倍音の関係です。今回は、この関係性が結婚生活にもたらす絶大なメリットと、その見つけ方についてプロの視点から解説します!
マヤ暦における「銀河の音(1〜13)」の中で、自分の音から「5つ離れた数字」を持つお相手のことを、「倍音の関係」と呼びます。
なぜ「5つ離れた数字」同士が響き合うのでしょうか?それは、マヤ暦で使われる数字の書き方に秘密があります。
マヤ数字は、「1」を「・(点)」、「5」を「ー(線)」として組み合わせて表記するルールになっています。
・「1」は、点1つ
・「6」は、線1本と点1つ
・「11」は、線2本と点1つ
このように、5つ離れた数字同士は、必ず「点の数」がお揃いになるという美しい規則性を持っているのです。
マヤ暦では、この「点の数」が同じ状態を「波長が同じ」と考えます。音楽の世界で「倍音」が豊かな広がりを生むように、同じ波長を持つ者同士が一緒にいることで深く共鳴し合い、一人でいる時よりも才能や魅力が何倍にも引き出される、非常にエネルギッシュな相性なのです。
倍音の関係は、その点の数(波長)によって大きく5つのグループに分かれます。同じグループに属する音同士は、自然と波長が合いやすく、共に新しいものを生み出すポジティブな力を持っています。
もし、あなたが現在交際中のお相手と上記の同じグループに属していた場合、二人は「一緒にいることでお互いのポテンシャルを最大限に発揮し合える理想的なペア」と言えます。
「数字の相性が良いのはわかったけれど、実際のお見合いやデートではどうやって見極めればいいの?」と思う方もいらっしゃるでしょう。
プロの仲人の視点からお伝えすると、倍音の関係にあるお相手と出会った時、人は無意識に「ある特有の感覚」を抱くことが多いです。以下の3つのサインに心当たりがないか、ぜひ振り返ってみてください。
普通、初対面のお見合いや仮交際のデートの後は少なからず「気疲れ」してしまうもの。しかし倍音の相手とは、話せば話すほどエネルギーがチャージされ、別れ際に「楽しかった!なんだか元気が出た!」と前向きな気持ちになるのが大きな特徴です。
「あなたのそういう所、すごく素敵ですね」「その考え方、才能だと思います」と、自分では当たり前だと思っていた部分を相手が自然に引き出し、評価してくれます。一緒にいるだけで自己肯定感が上がり、自分に自信が持てるようになるお相手です。
倍音の関係は決して一方通行ではありません。相手の夢や仕事の話を聞いた時、「私にできることがあったらサポートしたい!」と自然に心が動きます。無理をするのではなく、お互いに「この人のために何かしてあげたい」というポジティブな連鎖が生まれる、理想的な夫婦の土台が築けます。
今回は、マヤ暦における「倍音の関係」についてお話ししました。
「結婚したら自由がなくなる」「相手に合わせて我慢しなければいけない」。婚活に行き詰まると、そんな風に結婚に対して窮屈なイメージを抱いてしまう瞬間があるかもしれません。
しかし、倍音の関係にあるお相手との結婚は全く逆です。お互いの存在が「推進力」となり、独身時代よりもさらに豊かで、彩りある人生を共に歩んでいくことができます。
「一緒にいて自分らしく輝ける相手を見つけたい」
「自分の本当の魅力(才能)を知った上で婚活を進めたい」
そんな風に前向きな一歩を踏み出したい方は、ぜひ一度、広島のクライム結婚相談所(https://www.kuraim-konkatsu.jp)の倉益までご相談ください。マヤ暦の深い自己分析を用いながら、あなたの魅力を最大限に引き出してくれる「掛け算」のパートナー探しを、心を込めてサポートいたします!